●福祉のまちづくり活動助成事業

【概要】

「福祉のまちづくり」を目指して、地域住民が主体となって福祉活動を行う際に経費の助成を行います。

 

【対象者】

実施主体は自治会、もしくはそれを基礎とした団体とする。

 

【申し込み・問い合わせ

社会福祉協議会

 


福祉協力校指定事業

【概要】

小中学校の児童・生徒の社会福祉への理解と関心を高めるため市内4校を「福祉協力校」に指定し、福祉活動の経費を助成しています。

 


福祉サービス利用援助事業

【概要】

高齢者や知的障がい・精神障がい等のある方で、一人で生活していくには不安がある方に、安心して生活が送れるよう、生活支援員が定期的に伺い、お手伝いします。


①福祉サービス利用援助

福祉サービスについての情報提供・相談、利用の申込み・契約の代行・代理

②日常生活上の手続き援助

住民票の届出等に関する手続きなど

③日常的金銭管理

年金・福祉手当の受領、生活費のお届け、公共料金や医療費、

日用品の代金の支払い

④書類等預かりサービス

預貯金の通帳、実印や銀行印、不動産の権利証・契約書


利用料金

 ①②③ 1回1時間まで1,200円 以降30分ごとに400円が加算されます。

 ④   基本料2,000円(1年間) 利用料500円(1ヶ月)   

 

【対象者】

高齢者の方、障がいのある方で、一人で生活していくには不安がある方。

 

【申し込み・問い合わせ

社会福祉協議会

 


福祉団体活動支援

【概要】

市内の社会福祉団体の育成を図るため、運営に要する経費の助成や資機材の貸出を行います。   

 

【対象者】

吉川市に事務所を設置する社会福祉団体で、理事会において決定します。

 

【申し込み・問い合わせ

社会福祉協議会

 


●介護予防教室

【概要】

いくつになっても元気に過ごすためには、丈夫な頭と足腰(=転ばない足腰)であることが大切です。

その大切さを理解し、毎日の生活の中で介護を予防するという視点と、そのために何ができるかを考えてもらうきっかけになればと考えています。


内  容  介護予防の啓発及び自宅でも行える健康教室

開催場所  市内の公共施設や自治会館等

開催方法  地域包括支援センター担当エリア内で長寿会を単位とし、各地区年1回ずつ12地区で各地域に出向いて開催します。

 

【対象者】

概ね65歳以上の方

 

【申し込み・問い合わせ】

社会福祉協議会

 


敬老の日絵画コンクール

【概要】

高齢者に対する感謝の気持ちを表す敬老の日に、市内小中学生に絵画を通じて高齢者に対する「おもいやり」「感謝」の気持ちを表現してもらうため、コンクールを開催しています。

 


●3人乗り自転車貸与事業

【概要】

子育て世代の経済的な負担の軽減及び保護者と子どもの安全を確保することを目的に3人乗り自転車を貸し出しします。

 

費  用  無料(自転車の修理代及び消耗品は利用者負担)

貸与台数  10台(1期、2期各5台)

貸与期間  1期:8月から1年間以内

        2期:2月から1年間以内

   

【対象者】

・吉川市に住所を有し、1歳以上5歳未満の幼児を2人以上養育している保護者の方。

・自転車の保管場所を確保でき、安全かつ適正に管理できる方。

・社会福祉協議会会員世帯の方

 

【申し込み・問い合わせ】

社会福祉協議会

 


「ふれあい・いきいきサロン」活動支援事業

【概要】

「ふれあい・いきいきサロン」とは・・・

地域を拠点に、住民が主体となって企画をし、運営する活動です。

人との会話や外出する機会の少ない高齢な方や、障がいのある方、子育て中の方などが、ボランティアで参加する地域住民と一緒になって、どのような活動がしたいか話し合い、おしゃべりや会食などによる楽しく交流できる場です。

そこでの交流を通して、安心して楽しく生活できる地域づくりを目指します。

 

・サロン立ち上げや運営の相談・支援

サロン開催までのお手伝い、開催後の相談などを行います。

・広報の支援

社協だより、ホームページ等を使い、活動の広報やボランティア募集などを行います。

・趣味、特技を持ったボランティアや専門職による講師の紹介

・助成金の交付

サロンの運営経費を一部助成します。

・講座開催

情報交換のための交流会や、サロンに関する講座を開催します。

・機材・備品の貸し出し

印刷機のほか、社協の備品(綿菓子機など)を貸し出します。

 


ホームスタート事業

【概要】

研修を受けた地域の先輩ママが週に1回2時間程度訪問し、お母さんのお話を聴いたり、お子さんと遊んだり、一緒に家事や育児をします。

 

 利用料 無料

 

【対象者】

妊娠中の方、6歳未満の子どもがいる家庭

  

【その他】

NPO法人よしかわ子育てネットワークと協働事業です。

また、運営委員として以下の方にご協力をいただいています。

① 山崎 純子   吉川市子育て支援課

② 明間幸紀江   吉川市健康増進課

③ 松井希世子   吉川市子育て支援センター

④ 茂木美奈子   吉川市子育て支援センター

⑤ 曽我 幸央   吉川市社会福祉協議会 

⑥ 黒田 舞     埼玉県小児医療センター

⑦ 小野田美智子 吉川市民生委員・児童委員協議会

⑧ 山田 大輔   吉川市障がい者相談支援センター

⑨ 中島眞由美   ホームスタートよしかわ推進協議会会長

⑩ 石田 聡子   ホームスタートよしかわ推進協議会副会長

                (順不同・敬称略) 

 

【申し込み・問い合わせ】

ホームスタートよしかわ推進協議会(TEL:048-983-1901)

または社会福祉協議会

 


介護支援ボランティア制度

【概要】

市では平成23年10月から、高齢者のみなさんが介護支援のボランティア活動を通じて地域貢献や社会参加をすることで、より元気になることを目的として、ボランティア活動の実績に応じてポイントを付与し、交付金を交付する制度を始めました。

ぜひ、介護支援ボランティア制度に参加してください。

 

≪制度の流れ≫

①介護支援ボランティア登録

吉川市社会福祉協議会で登録をして、「介護支援ボランティア手帳」を受け取ってください。あわせて保険加入をお勧めします(掛け金300円)。


②ボランティア活動

この制度のボランティア受入施設にてボランティア活動をします。


③手帳にスタンプをもらう

ボランティア活動が終わったら、活動した施設担当者に手帳を提示し、スタンプを押してもらいます。

・1時間程度の活動で1スタンプ。1日2スタンプが上限です。


④スタンプを評価ポイントに換え、交付金請求を行う

翌年度の4~7月に、手帳を吉川市社会福祉協議会に提示し、スタンプを評価ポイントに換え、交付金請求の手続きを行います。

・スタンプ10個ごとに1,000ポイント(交付金1,000円)

・5,000ポイント(交付金5,000円)が上限となります

・介護保険料の未納・滞納がないことが交付金支給の要件となります


⑤ポイントに応じた交付金が振り込まれる

評価ポイントに応じた交付金が、指定された金融機関の口座に振り込まれます。

 

【対象者】

吉川市介護保険第1号被保険者(市内にお住まいの65歳以上の方))

 

【申し込み・問い合わせ

社会福祉協議会